ちょいと涼みに。

はなたく

2018年08月14日 03:11

暑い日が続きます。

また更新サボってたので8月4日のお話ですが。


台風が連発で来るから浮けない。

たぶん、日曜日の方が風がマシだから土曜日は涼むことに決定!


お姉ちゃんはちょっと用事があったので悪ガキどもだけ連れて川へ。

台風で、随分降ったから深くなってるといいね、なんて話ながらいつもの場所に来てみると車が一台も停まっていません。

あれれ?


川を覗きに行くと、めちゃめちゃ澄んでるのはいいんだけどめちゃめちゃ浅くなってるぅ~。

水量で掘れるどころか埋まってますがな。

これじゃ遊べない。。。


っちゅうことで川チェンジ!

今度は一級河川の支流だから水量は間違いないハズ。

ところが。。。


川への降り口が封鎖されています。

車降りて歩いてみますが、どうやら駐車スペースが冠水して使えなくなってしまった模様。


んぢゃ、違う降り口へ。


数か所知ってる降り口の内で久々に訪れた其処は、ずいぶん開けてしまって最盛期には車&BBQだらけになりそうな感じ。

でも幸い、一組しか先客がいなかったのですぐに川に飛び込みます。



広くて水量たっぷりなのはいいけれど、水が濁っていていただけない。

残念。

最後に雨が降ってからずいぶん経ったので濁りは取れていると思ってましたが。

20年くらい前にはかなり降っても濁らなかったのに、上流で木が減ったのか、はたまた工事でもしてるのか。

ま、いいか。




やっぱり透明度は低いですが、冷たすぎず、気持ちいい。

なんでロープが映ってるのかというと




こういうわけです。




浮き輪に乗って流されては、岩の上から父が引っ張ってまた流す。

延々と繰り返されると、父も涼みたいぞ。


小学生が対岸に泳いで行ったので、





浮き輪を奪って200mほど上流に歩いていき、ぷかぷか流れる。




上流に見える高校生に捕まるまえに流され始めるのがミソ。

捕まると、浮き輪をひっくり返されて奪われてしまうから。


いやぁ~、気持ちいい。


上流から、何艇ものリバーカヤックやSUPが通り過ぎていき、ライジャケ着た”生流れ”のパーティーも流れていきますが、私は川遊びは海パンだけが好き。

ライジャケ着ると潜れないもんね。




こうやって忍び寄る悪ガキが、




岩に登ってくるのを阻止したり、


今回はなーんも見えなかったけど



3mほどある川底で鮎と一緒に泳いだり、


浅瀬に寝そべりながら



子供たちが飛び込みのを眺めていると、時の経つのを忘れてしまいます。


満喫。

次は、もっと澄んだ水を探そう。


- ○ - ○ - ○ - ○ - ○ -


夕方、

  「そう言えば、今日、花火だねぇ。川の帰りに通ったら準備してたけど。」

嫁様に言うと、すかさず実家に電話。

  「今日、花火? みんなで行くね。」



どやどやと押しかけて、喰い散らかして、涼みに行きましょう。




とっくに始まってる花火に向かって歩きます。


会場は夜店やらで大混雑なので手前でストップ。




日本の夏、いいねぇ~。


涼しいお話でした。


関連記事